フィールドレポート

今週の千葉港 ヒイカ報告

今週のヒイカ釣りの報告です。

基本的にホームフィールドが千葉港なので 千葉港中心になりますm(_ _)m

いよいよ、冬の到来で 北風が吹く日が増えて釣りづらい季節になってきましたね・・・

 

一部の港では、投光器で爆釣して日もあった様ですが、今年は長く続かず・・・

タチウオの様な行動を魅せる、ヒイカです。

群れも、大型の群れと小型の群れが完全に、分かれていて混在が少ない様にも感じます。

 

あと、特にヒイカエギングアングラーが増えたことにより、エギに対する警戒心が少し高まった(スレた?)様な感じもしますね。

今週は、31日と昨晩の2日に釣行してきました。

31日は北風が強く、ラインスラッグ変化によるバイトや叩きは完全にに分からない状況でしたので、ボトムでのシェーキングと

時折、メリハリを付けたジャークでアプローチしました。



中盤まで、色々なレンジを探りながら ナオリー1.5gB+タングステンリグで

攻めましたが、夜間のボトムで1.5号ではやはりアピール不足の様で 時折 ヒイカがエギに タッチする感触は有るのですが

叩くだけで、抱きつかず。

より、やる気のある ヒイカにエギをアピールすべく 1.8号にチェンジ。



潮流により無駄な、エギの横流れを防ぐべく Dタイプをチョイス。

この作戦がはまって、やっと1杯を乗せらえれました。

 

ボトムのネチネチ釣りは、ヒイカにエギを長い時間見せる釣りなのでスレも早く、カラーローテーションと

細かなポイント移動は必要です。

カラーチェンジとポイント移動で、もう一杯!


平日の夜間でしたので2杯で終了でした。

北風強風のボトム釣りは、辛抱の釣りですね・・・

ヒイカのコンタクトは有るのですが、パンチから抱きかかえさせるまでが、なかなか難しです。

タイプDの重さもあってか 叩いて 軽く添えると んん・・・と 離しちゃう感じですね。

 

昨晩は、船橋港をtwitterのフォロワーさんと様子見に行き、その後ホームの千葉港へ行きました。

船橋港は各所回って状況を見ましたが・・・

 

回遊無さそうです・・・

 

ヒイカのコンタクトは数回ありましたが、スレているのか? ツンツン レベル で 掛けられません・・・

tomyさんが1杯掛けて船橋は終了。

早々に、千葉港へ行って、ファーストキャストからアオリイカの新子が乗りました。

ボトムのシェークキングに、ズズズっと言った乗り方で、最初は 甲烏賊来たかな?と思った位アオリイカらしくない

テンションの低いバイトでした。



その後、良型のヒイカを1杯 ボトムで追加して 終了しました。



両日とも、北風が吹いてしまいトウィッチダートでのバイトがまったく分からず

ボトムでの釣りになりました。

PE0.3号によるスローな釣りなので数は出ませんが、かすかなバイトは多数出るので 面白さはあります。

変化が微妙なので、エリアトラウトの方々やバイトを取る様なスタイルが好ましいかもしれません。

でも、そろそろ イージーな爆釣を味わいたいです(^^;)

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