ヒイカタックル

ヒイカ ライトエギングタックル ライン編

ヒイカライトエギングで、エギに続いて重要なアイテムの一つライン。
ヒイカ釣りは手軽に楽しめる釣りなので、ナイロンラインや少々太いPEラインでも楽しむことは可能ですがよりゲーム性を高め数を釣るには、細くて強度のあるPEラインがベストです。

私も細いPEラインが無い頃は、トラウト用の細いナイロンラインやフロロラインを愛用していました。
過去にも、バレーヒル社から、100m 1万もする極細PEラインが発売されていましたが
ヒイカには到底使える価格ではありませんでした。

細いPEラインが多数発売され、価格も下がりかつ性能も良くなって 実際にライトエギングで使って見ると今まで分からなかった、ヒイカがエギを叩くバイトや もわっと した抱きがラインに出る事が分かり乗ったから、乗せる、掛けるに変わった事が、大発見でした。

PEの技術の向上や、メバルなどのライトタックルゲームの多様性が釣りの幅を広げたと思います。

ライトエギングで使うラインは、細さ、強さ、視認性が重要な項目と思います。

1.細さ キャスト時の抵抗を減らし遠投が可能になる事や、エギをフォールさせる際に、潮の流れの影響を低減させる事が出来ます。
2.強さ フォール後にトゥッチやジャークを入れてエギをダートさせるので、エギング特有の瞬間的にラインへ負担が繰り返し発生します。
3.視認性 ヒイカのバイトは非常に繊細です、数多くヒイカを掛けるためには、ロッドに出ないラインの微かな動きを看取る必要性があります。


私はユニチカのゲームラインを愛用しています。
PE系のラインですが、高比重でエギのフォールを少し早くできているように思います。
また、なにより蛍光イエローのラインにより視認性が抜群です。

最近は、細いPEがどんどん発売され選択が広がりました。
ヤマリアのナオリーなどは、ライトエギング専用ですからね。
ナオリーもホワイトなので、視認性は抜群の様ですね。


キャスティング ライトエギングでおすすめのラインは下記です。

ヤマシタ(YAMASHITA) ナオリー ライトエギング PEI 90m 0.6号 ホワイト
ユニチカ(UNITIKA) ナイトゲーム the メバル PE 150m 3lb 蛍光イエロー
PEじゃないと沢山釣れないとかは、全然ありません。

どんな釣りのタックルもそうですが、個々のタックルを組み合わせた タックルバランスがとても重要です。

今回ご紹介したラインはライトなエギングを少し楽しくする為のラインです。

見えないモノが見えてきたり、伝わってくるって、楽しいじゃないですか。

ライトなゲームをより楽しむ・・・アイテムの一つとしていかがでしょうか。
今回、おすすめしたラインは、あくまでもライトエギングタックルで使用する時のラインです。
遠投する為の、重いシンカーなどを使う場合は、ラインが切れたりしますのでご注意ください。

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