■ヒイカの釣り方
ヒイカの釣り方は、大きく分けて小型のスッテを取り付けたサビキ仕掛けによる釣り方と小型のエギをキャスティングしてねらうエギングの2種類に分類されます。
■サビキ釣り
古くから、スッテ仕掛けによるヒイカ釣りは晩秋~晩冬の間、東京湾の堤防で盛んに行われていました。
ポイントは、主に水深がある、港湾部の堤防などで 夜間常夜灯下や投光器を持参して海面を照らし、ヒイカを集めて釣るスタイルです。
常夜灯や投光器が集魚灯になるため、ヒイカの群れが回遊してくるっと、爆釣になる事もあります。
■ヒイカの釣り方
ヒイカの釣り方は、大きく分けて小型のスッテを取り付けたサビキ仕掛けによる釣り方と小型のエギをキャスティングしてねらうエギングの2種類に分類されます。
■サビキ釣り
古くから、スッテ仕掛けによるヒイカ釣りは晩秋~晩冬の間、東京湾の堤防で盛んに行われていました。
ポイントは、主に水深がある、港湾部の堤防などで 夜間常夜灯下や投光器を持参して海面を照らし、ヒイカを集めて釣るスタイルです。
常夜灯や投光器が集魚灯になるため、ヒイカの群れが回遊してくるっと、爆釣になる事もあります。
仕事が終わって、友人のC氏と夜エギングに行って来ました。
最初は千葉周辺のバースに向かい、探りましたが。
C氏の1杯のみで
船橋に行きませんか!とのお誘いで船橋へ
船橋の常夜灯の周りでキャストを開始すると早々にC氏にヒイカのヒット。
パターンを聞き同じ感じで誘いを入れると、すぐにヒイカがヒット。
ジャイアント 千葉店さんのBLOGで ラインで当たりを取るとの書き込みがったので、
当日は、ユニチカ ナイトゲーム THEメバル 3lbを巻いて行ったので
ラインに出る当たりが分かってからは、バシバシ ヒイカが釣れました。
今までフロロ3lbで釣りしていましたが、たぶん相当数のバイトを見逃していましたね・・・
ラインは重要だぁ・・・
途中、ヒイカの活性が高かったのか、ヤマリアのナオリー 2.2号に2杯同時に乗って来る状態も
ありました。
深夜1時30分~2時30 正味 1時間で20杯キャッチ出来ました。
このまま続ければ、もっと数は伸ばせたと思いますが、翌日仕事なので帰宅しました。
シーズン終盤ですが、ヒイカ釣りの釣り方がようやく分かった気がします。

釣れたヒイカは翌日、里芋と煮込みましたが、プリプリでとても美味しかったですよ!
前日の晩に、ソルトルアー紙編集のC氏よりヒイカ釣れているから行かない?
と急なお誘いが・・・
早朝から朝までの数時間限定で行って来ました。
最初は手探り状態で、エギやマルイカスッテで色々攻めましたが 反応無く・・・
明るくなって来て、鰯の回遊が始まると 周辺でポツポツ ヒイカが上がり出しました。
エギを投げていたC氏のまずはヒイカがヒット。
実はデーゲームヒイカ初デビューでした。
周辺から、良型だねぇと言われていました。
完全に底を取ってからのシャクリで乗った様です。
周辺のおじさん達も、中オモリを付けていたので底かなぁと
思っていましたが、やはり底狙いが良いようです。
私は、スッテで探っていたのですが どうやらエギの方が乗りが良いみたいで。
優柔不断な私も、エギにチェンジ。
最初はエギだけで攻めましたが、着底が遅く 手返しが悪いので 3Bのガン玉を2個エギの上30cmに取り付けキャスト。
3B×2個ですが、エギ単体よりは沈下速度がずいぶん違います。
そして2シャクリ目で、予想通りヒイカが乗りました。
やっぱり釣れている人の真似が、良いですね。
さらに、ヒイカがエギをさわる感触をラインで見極め、乗っちゃったでは無く、掛けたを楽しんで
追加。
その後も数杯ヒイカをキャッチして、朝の8時過ぎには堤防を後にしました。
小さなイワシが回遊していますので、しばらくはデーゲームヒイカが楽しめそうです
。
また、近いうちに 行きたいと思います。
※本レポートは 東京湾展望台 blogからの転載です。